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blog – doremifa girl

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遠出用の自転車を購入しました

Giant DEFY ADVANCED 3

この前、遠くに行くのが好きな私として、遠出用のロードバイク(自転車)を購入しました。

2〜3年位前からどこのメーカにしようか迷っていました。
トレックトレックピナレロピナレロフェルトフェルト など色々あったのに何故GiantGiant というメーカにしようと思ったのかというと実は、去年のあの頃、忘れもしない震災以降が決定的でした。

唯一、海外自転車メーカでいち早く寄付をしただけではなく、荒地に強い自転車1000台を新品かつ無償でしかもオプションまで付けてくれたGiantというメーカに、被災者ではないのですが、日本人として本当に心から感動し、感謝しました。

という訳で、寄付や自転車を提供してくれた恩返しという形でこの自転車を買う事になりました。
殆ど他の海外メーカが寄付や投資をしてくれなかった以上、もう今後Giant以外の他のメーカの自転車は買わないと心に誓いました。(キャノンデールさんはその後提供してくれました)


ジャイアント、特別仕様のMTB1,000台を被災地に無償提供!

東日本大震災復興支援にMTB1000台を提供。 – INFORMATION

カテゴリ:blog タグ:,, , , 日付:2012年02月01日 コメント数:0コメント

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

今年は日本は勿論、世界でも激動の時代で、去年は忘れられない年となりました。

イラストやブログのアップロードが遅くてだらしない一年でしたが、
今後は同人誌やイラスト等をたくさん公開したいのが今年の抱負です。
あと、描くペースを速くなりたいと思っております。

こんなゴタゴタしておりますが、今後ともよろしくお願い致します!

カテゴリ:blog タグ:,, , 日付:2012年01月01日 コメント数:2コメント

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改めて・・・

2001年9月11日も衝撃でしたが、今年2011年3月11日は人生で忘れない日となりました。
その日以前は食や電気や商品や欲しいものが湯水のごとく溢れ出てくるような感覚で目の前にあり、お金出せば直ぐ買えるのが当たり前だと思っていました。
しかし今月3月11日以降私の考えを改めるようになり、食や電気や商品がこんなに有り難いものだと感じるようになりました。
某東京都知事が天罰だと発言して当然顰蹙を買いましたが、私も被災地や犠牲者に対して暴言も甚だしいと思いましたが、前記のような当たり前だと思っていた物欲主義、消費文化の生活に大しては確かに同意見かと思いました。
神は信じませんが、物欲主義、消費文化で感覚が麻痺している都心への神からの警告だったのかと思えました。
今現在は幸いな事に、都心に壊滅的な大地震がありませんが、発電所がストップし、道路が崩壊し、流通や電気等こんなに機能が麻痺するのを目の当たりにして、都心の脆さも実感することとなりました。

改めて
この度は、東北地方太平洋沖地震により亡くなられた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日でも早い復興をお祈り申し上げます。

カテゴリ:blog タグ:,, , 日付:2011年03月20日 コメント数:0コメント

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最低監督から学ぶ最高な事

最近、エド・ウッドエド・ウッド (エドワード・D・ウッド・Jr)に再び火がついています。
映画好きには説明は不要かと思いますが、最低映画ばかり量産(とはいっても手掛けたのは三作品のみ後はポルノ映画の脚本位)して、エド・ウッドが最高傑作といわれる『プラン9・フロム・アウタースペース』は上映権の買い手がつかない状態で最後は、テレビ局に安く権利を買い取られました。

このように生前は全く評価されず、又は酷評されていました。
けど、死後から今日まで再評価され、ファンも決して少なくはなくティム・バートンティム・バートン 監督を始めとする様々な監督や俳優に崇拝されています。
まさに死んでから評価される芸術家タイプの偉人だと思います。
なぜ評価されているからというと、映画に対する純粋な情熱がファンなどを愛して止まないからだと思います。
作品がいかに下らなくても下手でも、気持ちさえあれば見る人はいつかきっと認めてくるということだと認識させてくれます。

今の映画やアニメやゲームは大金や豪華俳優を起用したり巨額の宣伝費やネットを使ってその作品を持ち上げようとします。
それが悪いとは言いませんが、映画やアニメやゲームの本質や情熱を見失っているような気がします。
当然、社会は利益重視なので愛情や情熱だけで売上は貢献できませんが…

私はイラストを公開していて、酷評とか評価ない場合悲しくなったり少し落ち込みますが、エド・ウッド監督を思い出すと自然と評価や風当たりなんて不思議とどうでも良くなったりします。(ww
私のモットーの可愛くキュートに絵を描こうという意志があるので、気持ちさえあれば何らかの形できっと報われると信じながら媚びず妥協せずに描いています。
あと、辛い時や何か嫌な事があった時は思い出すと明日に生きようと励まされる感じがします。

でも、死んでから評価されたり、エド・ウッド監督を見て一流監督になった人物とか、本当人生とは皮肉なんだなぁとしみじみ感じます。


『他人の夢を撮ってどうする? 自分の夢を撮るんだ』(映画エド・ウッドより

カテゴリ:blog タグ:,, , 日付:2009年10月28日 コメント数:2コメント

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それぞれの人生

大宮バイパス
今日、友人の家に行くときに電車に乗り追い越す特急を見て、たくさんの人が乗車していて、それぞれ違う目的で目的地に向かう人々。
どんなことを考え、何処に下車して、どう行動するのかをいろいろ考え(想像し)ながら友達の家に着いた。
本当、人間は面白い。
車に乗っている人達もどう明日や未来を生きようと考えているのだろうか?
私が神みたいな目線、悪く言えば目の上目線みたいだけど、私も第三者(宇宙人)ではなくその人間の中の一人なのだから。
私も未来や将来、誰かの為に頑張らないと。
ファイトだぜ!!

カテゴリ:blog タグ:,, 日付:2009年10月17日 コメント数:0コメント

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