映画好きには説明は不要かと思いますが、最低映画ばかり量産(とはいっても手掛けたのは三作品のみ後はポルノ映画の脚本位)して、エド・ウッドが最高傑作といわれる『プラン9・フロム・アウタースペース』は上映権の買い手がつかない状態で最後は、テレビ局に安く権利を買い取られました。
このように生前は全く評価されず、又は酷評されていました。
けど、死後から今日まで再評価され、ファンも決して少なくはなくティム・バートン
まさに死んでから評価される芸術家タイプの偉人だと思います。
なぜ評価されているからというと、映画に対する純粋な情熱がファンなどを愛して止まないからだと思います。
作品がいかに下らなくても下手でも、気持ちさえあれば見る人はいつかきっと認めてくるということだと認識させてくれます。
今の映画やアニメやゲームは大金や豪華俳優を起用したり巨額の宣伝費やネットを使ってその作品を持ち上げようとします。
それが悪いとは言いませんが、映画やアニメやゲームの本質や情熱を見失っているような気がします。
当然、社会は利益重視なので愛情や情熱だけで売上は貢献できませんが…
私はイラストを公開していて、酷評とか評価ない場合悲しくなったり少し落ち込みますが、エド・ウッド監督を思い出すと自然と評価や風当たりなんて不思議とどうでも良くなったりします。(ww
私のモットーの可愛くキュートに絵を描こうという意志があるので、気持ちさえあれば何らかの形できっと報われると信じながら媚びず妥協せずに描いています。
あと、辛い時や何か嫌な事があった時は思い出すと明日に生きようと励まされる感じがします。
でも、死んでから評価されたり、エド・ウッド監督を見て一流監督になった人物とか、本当人生とは皮肉なんだなぁとしみじみ感じます。
『他人の夢を撮ってどうする? 自分の夢を撮るんだ』(映画エド・ウッドより



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